街乗りのためにドレスアップしたATV(オールテレイン・ヴィークル。4輪バイク)ともいえる。
車輪が車体の四隅に位置し、ドライバーがその中央に着座するタンデム2シーターてある。
ステアリングは航空機のそれを思わせる。
動力は1.8リッター4気筒16バルブ110馬力、エンジン及びトランスミッションをはじめシャシーの主要部品は206からの流用。

2000年のパリサロンにて発表したプジョー・シティトイズの4部作のうちの一台。
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![]() まずはスケールダウンして形を把握しましょう |
![]() CGはこういうときに役立ちます 線と面の関係を見ます |
![]() スクリーンの部分は別に制作 エポキシパテをこねこねと |
![]() 描いた図面のフェンダーの横のラインを印ます |
![]() この簡単な治具に粘土をはさみます |
![]() コネコネと気泡や皺を伸ばします |
![]() ハイ、スクレパーでちょっと造形 大体にね「適当に」 |
![]() シリコンのお風呂の用意 |
![]() たっぷり浸かり20分 |
![]() 硬化しましたよ |
![]() 中身は捨てちゃいましょうね |
![]() レジンの注型 |
![]() 硬化後に取り出します |
![]() ハイ、同じ材質の塊になりました |
![]() 刃物で削ります |
![]() 鉛筆でホイールハウスを印します |
![]() リューター・彫刻刀で左右対称に |
![]() コレも一つの一刀彫り |
![]() スクリーンを仮留め |
![]() いい感じ |
![]() クリヤー窓製作用にもう一つ型が必要です |
![]() サイドのステップの制作は |
![]() エポキシパテで造形します |
![]() スクリーンもこのとおり |
![]() ボディに乗せ位置確認して接着 |
![]() 隙間は木工エポキシパテで整形 |
![]() バキューム用型 |
![]() 加工してから塩ビで窓を作ります |
![]() 下地を整えてから |
![]() サフェーサーを吹きます |
![]() 3ピースにしました |
![]() こんな感じ |
![]() バキュームの型 |
![]() 部品の勢ぞろい |
![]() 仮組み |
![]() シリコンで型とり |
![]() ライトセクション |
![]() テールはこんな感じに |
![]() ホイールのシリコン型 |
![]() タイヤの型 |
![]() 一台分 |
![]() 仮組みします |
![]() 透ける黄緑を色調してパールを混色 |
![]() 組み立てます |
![]() デカールを貼って |
![]() スクリーンを接着 |
![]() 出来上がり |
![]() いい形してます |
2000年パリ・サロンに出品したプジョー・シティトイズが4台そろいました。
それぞれがお互いを意識して引き立ち合っている様に見えるのは私だけではない筈。