![]() |
![]() |
![]() |
モデルにするときっと可愛い車になるだろうな・・
パール・イエローの可愛いボディはヒヨコを連想する、
そう大人になればニワトリだぁ。フランスのル・コック国鳥である。
![]() |
![]() |
![]() |
今回の課題は盛り付け造形を行なわずに、いかにして、削り工程だけで形にしていくこと。
そう彫刻家のように、失敗は許されない、オブジェ制作より厳しい条件がついている。
この車に似ていなければお話にならない。
![]() サイズを算出してまずは方眼紙に |
![]() 真横のシルエットを切り出します |
![]() それを冶具にして油粘土を整形 |
![]() 立体になりました |
![]() スクレパーで少し丸味をつけます |
![]() シリコンで型とりました |
![]() 選手交代 |
![]() ハイキャスト製の加工しやすいレジンになりました |
![]() 底の面を平らにしてライン引きの準備 |
![]() ホイールベースのデータも・・・ |
![]() この線を上から見ると左右の歪みがわかる |
![]() 削る→線引きの繰り返しで立体を形成 |
![]() フロントグラスとAピラーが大切なポイント |
![]() 資料を確認しながら面を作ります |
![]() 左右対称のパーツは必ずゲージを使います |
![]() サイドのラインが出来上がり |
![]() 細かいパーツは慎重に |
![]() ほらほらネ |
![]() ハイ、出来ましたぴょん |
![]() お風呂の準備 |
![]() 窓関係の型を作ります。 |
![]() 粘土でかさ上げすると節約にもなります |
![]() 硬化後のシリコンにレジンを注ぐ |
![]() はい、窓の型出来上がり |
![]() ボディをクリクリ |
![]() ハイキャスト・レジンは切削楽ちん |
![]() ライトも表現して出来上がり |
![]() 左右非対称パターンの為2セット用意 |
![]() ウレタン・サフが入りました |
![]() ブラボードでシャーシを作ります |
![]() タイヤハウスとダッシュボードをパテで整形 |
![]() ホイールパターンも彫る |
![]() 下地にクリーム色を塗装 |
![]() パールイエローが入りました |
![]() 木工用エポキシパテで |
![]() 内装を制作 |
![]() ホイールはデザインナイフで彫る |
![]() リヤシートもあと少し |
![]() フロントシートもこんな感じに |
![]() ボディの塗装が終わりました |
![]() ホイールセット |
![]() 2シート |
![]() サイドミラー |
![]() レジンのタイヤ |
![]() ダッシュボード |
![]() リヤシート |
![]() バキューム用型 |
![]() すり合わせのためのテスト・ショット |
![]() 型を#2000ペーパーで仕上げバキューム |
![]() ライトカバーも一緒に |
![]() 窓を貼るとこんな感じ |
![]() 内装はこんなんなりました |
![]() よしっ、頑張る |
![]() もうすぐ完成 |
![]() デカールを作りましたよん! |
![]() ミラーやアンテナを・・ |
![]() ホイールキャップにも獅子 |
黄色いヒヨコの出来上がり、今回は3日のスピード制作でした、自分でもあきれ返るほど手が動いたような気がします。
自分のコレクション為に作り上げた珠玉の一台、誰がなんと云おうと私の宝物!!!
『魂で作りました』
![]() |
![]() |
![]() |