光のあふれるスペース
807によって実現した快適さと運転の喜びの頂点に立つ、コンセプトカー807 "Grand
Tourisme"。
V6エンジン、シーケンシャルオートマチックギアボックス、18インチホイールを備えたこの車は、最高級のスタイルを主張。
50ミリ低くなったスポーティな車体下部がダイナミックなラインを強調します。
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フランス・ノレブ社から市販車807が発売されました。
このGTコンセプトはこのミニカーをベースにレジンに置き換え制作予定です。
考察すると、エクステリアはルーフいっぱいのグラスエリアと長いルーフレール、
ヘッドライトハウジングはブラックアウト。
インテリアはシート2列目を消去。
内外装のカラーを調色すれば出来上がり。
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![]() このミニカーはダイキャスト製です |
![]() 加工しやすいように樹脂に置き換えます |
![]() よく出来たミニカーです |
![]() 既にばらばら状態 |
![]() 丸裸にします |
![]() いつもの粘土埋め、パーティングラインを 考えます |
![]() 枠に入れて |
![]() シリコンを |
![]() ハイ硬化しました |
![]() 抜いたボディです |
![]() 作りやすいように |
![]() このボディを加工 |
![]() 窓は塩ビバキュームに変更 |
![]() ルーフはガラスなのでこんな感じ |
![]() 塩ビを外貼りするので厚み分落とします |
![]() サイドモールも少し太くします |
![]() ボディが削れないようにマスキング |
![]() 段をつけました |
![]() 角を落とします マスキングは塗装以外でも必要 |
![]() ほら、この通り |
![]() ハイボディが出来上がりました |
![]() シートは型を取るため切り離し 床はプラ板で制作 |
![]() ドアノブやミラーもこの際樹脂化 |
![]() これをベースにシート加工します |
![]() ホイールは7本スポーク |
![]() 360÷7=割り切れない |
![]() これをゲージに |
![]() レジンの板にケガキます |
![]() リューターで削ります |
![]() 色々やって1個作ります |

全てのパーツが揃いました

下地を整えました
![]() インテリアパーツのクリアランスをチェック |
![]() 完成が楽しみ |
![]() タイヤも完璧 |
![]() ボディに色が入ります |
![]() 内装色は2トーン |
![]() 2色目のためのマスキング |
![]() ボディもマスキング |
![]() インテリアのパーツ |
![]() ボディ完成 |
![]() テールランプも塗装 |
![]() ライトはブラックアウト |
![]() バキュームはここから始めます |
![]() 切り離し |
![]() マスキングテープにトレース |
![]() ルーフグラス部 |
![]() 各部のバキューム型 |
![]() #400から#2000までペーパーで仕上げ |
![]() すり合わせ3回、慎重に |
![]() ミラーもつけます |
![]() 仮組みの内装 |
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![]() 窓を貼りホイールもつきました |
![]() ルーフレールはアルミ1mmパイプを 平たくつぶしてこのようにして |
![]() 出来上がり、銀に塗装します |
![]() 仮組みしてフィットさせてから |
![]() 塗装します |
![]() デカールの原稿 |
![]() ノレブより良いかも |
![]() ルーフレールを取り付け |
![]() 出来上がり |